ハイファイマン サンダラ (2018年発売)
構造:オープンエアー型
ドライバー:平面駆動方式
インピーダンス:37Ω → 32Ω
最大入力:非公開
再生周波数帯域:6〜75,000Hz
出力感度:92dB
重量:372g → 342g (コード含まず)
販売価格:約26,000円〜
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| SUNDARA[2022] 周波数特性(平面計測) |
寸評:
出音の特徴として挙げれば少々シャリつきが窺えるものの、概ね素直なサウンドで見通し良くスッキリと聴かせる。
出音の特徴として挙げれば少々シャリつきが窺えるものの、概ね素直なサウンドで見通し良くスッキリと聴かせる。
そうした一方で気になる点も散見されるのだが、まずやはり平面駆動型が故の能率の低さは否めずで、大型なドライバーは巨大なハウジングを要し、その重さも無視しづらい。背面の大きな開放部より盛大に音を放出する点にも目を瞑る必要がある。
合皮とファブリックの複合イヤーパッドは熱が籠りやすい印象で、いささかタイトな装着感も相まって少々ストレスを感じるレベル。
左右の判りにくさも気になる部分で、ほぼ前後対称の本体は小さなL/R印字と前方よりのケーブルジャック位置、新型であればイヤーパッドの前後厚の違いでも判断できるが、ケーブルのL/R刻印は薄らと傷でも入っているのかと思うくらい不明瞭で非常に分かりづらい。
細かいパッケージ変更の相次ぐ機種だが、2020モデルよりイヤーパッドが前後厚の違うアングル付きに変更。また2022よりインピーダンス32Ωへと低減されている。





