ラベル _Apple の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル _Apple の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年11月9日日曜日

Apple AirPods 4 ANC搭載モデル

アップル エアーポッズ4 アクティブノイズキャンセリング搭載モデル (2024年発売)

※サンプル音声は割愛します。

構造:オープンエアー型イヤホン(インナー型)
ドライバー:非公開
再生周波数帯域:非公開
重量:約4.3g (片耳)
販売価格:約24,000円〜
Bluetooth規格:5.3
対応コーデック:SBC、AAC
連続再生時間:約5時間(ANC有効時:約4時間)
管理アプリ:なし
マルチポイント:なし
空間オーディオ:対応 ヘッドトラッキング
音漏れ抑制:なし
操作:タッチ、音声

AirPods 4 周波数特性(チューブ使用)
注)擬似耳チューブ計測のためニュートラルカーブが非平滑です。


寸評:
擬似耳計測により中高域が豊かに出ているが、実際にはむしろ不足気味で、全体的に低域側に荷重の乗ったやや重々しいサウンドである。可能であればEQで60Hz付近を底に1kHz以下の低域側をしっかりと絞ってバランス改善したい。

開放構造ながらにアクティブノイズキャンセルを搭載。カナル式ではないため効果は多少落ちるが、中音域以下はしっかりと低減効果が得られる。
外部音取り込み機能もあるが、オフ状態と大差ないので無用か。

2018年7月29日日曜日

Apple Beats by Dr.Dre Beats EP

アップル ビーツ EP (2016年発売)




構造:密閉ダイナミック型
ドライバー:非公開
インピーダンス:非公開
最大入力:非公開
再生周波数帯域:非公開
感度:非公開
重量:非公開
市場価格:約10,000円

Frequency Response
Beats EP 周波数特性(旧ダミーヘッド)

寸評:
低音寄りの弱ドンシャリ傾向だが、高音域の伸びは乏しく少しこもった感じが強い。
オンイヤー型だけに耳周りの感触の悪さと圧迫感があリ、ポジションの決まりも悪い。
見た目には分からないが、低音補強のため背面から抜ける構造のようで遮音性はあまり良くない。
グリップ感のあるゴム表皮の平ケーブル。